2010年11月にスタート。ご近所お隣り十人十色種々雑多の雑貨屋が並ぶ。
そんななかで、アジアンのパワフルさとナチュラルのやさしさをどうカタチにしていくか、その両者がいかに手をつないでいけるか、ラインナップに頭を悩ませました。
オープンから一年でアイテムは相当増えたはず。包まれたくなるようなインテリア、のどかな服、仕掛けたっぷりの生活雑貨、ときめきのギフト…
わたしたちはこれからも幸せな気分になれそうな雑貨をたくさん登場させていきます。
オープン当時の店内です。ちょっとしたギャラリーのような雰囲気。印象に残る店のフェイス部分は流木を使って仕上げました。それにけっこう遠近感が出るよう壁を上手く構成し、この頃はまだまだ店中に落ち着いた空気が漂っていましたね。
miccのオープンと同時に、全店、「ナチュラル&アジアン」を心と体にみなぎらせ、展開していくことになりました。その代表がフーズコーナーです。なかでもスイーツは初めての挑戦で、バリのコーヒーやマンゴーを使ったけっこうな傑作。串間市の「山大かんしょ」の焼き菓子も思った以上に人気です。
木彫りをはじめ鉄や石、真鍮など置物はそれこそバリの天下。半年振りにバリに行くともう新商品が「こんなにも」って感じ。オリジナルもデザインさえあればすぐに作ってくれる。唯一の問題点は同じものがたくさん作れるかということ。ボクは何度も泣かされた。
アタバッグとラタンバッグが定番品。もう18年以上も通っているアタの産地、バリ島トゥガナン村のおばぁさんから分けてもらっている。編み上げられたものをしっかり天日にさらしてから燻して作られる。親子2代は使えるというシロモノだ。ラタンバッグはタイのやわらかい素材が魅力。


